おはようございます。本日は受験当日について話していこうと思います。
まず、1月末に滑り止めの近所にある私立中学の受験がありました。
国数英社と4科目を1日で解き終わります。ぶっちゃけ緊張は全くしてませんでした。なぜならランクを落としたところだからです。
試験が終わって、待ってた母親に笑顔で「簡単だった!」と言いました。
次の日に結果発表でしたが、もちろん合格で一番上のクラスでした。おまけに授業料半額免除の特待生扱いとなりました。入試順位が1位だったら全額免除なのですが、おそらくトップ5だったので半額免除でした。一時は県内トップの女子高を目指してた私からしたら、(こんなもんか)って印象でしたね。
そして2月上旬に、隣県の国立大学附属の中学の受験となりました。試験としては、あまりしっくりこない出来でした。また体育の科目もありました。近くにいた女の子と仲良くなりました。その子は、この学校のみ受験で、落ちたら公立中学に行くと言っていたのが、印象的でした。
そして結果発表ですが、、、、予想通りというか不合格でしたね(^_^;)
仲良くなった女の子の番号もありませんでした。
ここで挫折を味わうことになります。ぶっちゃけ私からしたら、県内トップ女子校に到底受かりっこない成績に低迷したときからずっと挫折ですね(^_^;)
今振り返ると、あんな勉強法で実力が身につくわけがありません。机にむかってテキストを広げるのがとっても嫌でしたから。
みなさんのお子さんはこのような思いをしないように、一緒に勉強を楽しんであげてください。
子供を机に座らせて、上から「勉強しなさい!」と言うだけじゃ成績は伸びません。
勉強って、どの単元でも解き始めはよくわからないため面白くありません。しかし、解けるようになってくると面白さを感じることができるのです。まるでゲームのように。勉強が面白く感じるまでを一緒にホワイトボードやノートなどを使うことで伴走してあげましょう。
楽しむ喜びを見つけてあげましょう。成績があがれば自信がつきます。周りにもなじみやすくなり、友達もできます。成績さえよければ向こうから話しかけてくれるでしょう。
私の兄のように、塾で友達と楽しく勉強するようになればもうあとは日常生活のサポートのみとなりますね。
こうして、孤独な私のにが~い中学受験生活はいったん終わりとなりました。
何度も言いますが、今後は英語が重要になってきます。センター試験(共通テスト)の英語のリスニング問題の比率は、私が高3のときより、上がってます。
英語が根強ければ、大学受験に効いてきます。
したがってほそぼそと英語も継続してあげましょう。
広告
私は、中学入学してから英語初めてなんとか医学部受験には間に合いましたが、医学部に入学後に英語に苦労しました。英語が得意なだけでだいぶ得だと思います。
では次は中学生編について語っていこうと思います。
コメント