おはようございます。
年度が変わって気分も一新ですね。
では今日は、小学校六年生の後半受験直前までを書いていこうと思います。
前回、転塾までのくだりを書きましたね。
夏期講習前に入塾テストを受けました。どこの塾かといいますと、あの大手Nですね。はい、鞄が有名な。。。

今まで通ってた地元の塾よりはるかに生徒数が多かったです。
3クラスだったのが、9クラスになりました。電車に15分乗って通うことになります。
入塾テストですが、何も気にせず普通に解きました。この結果を元に、自分のクラスが決まります。私は上から3番目のクラスでした。ここでもやはり中の上って感じです。
そして夏期講習が始まります。もちろん周りの誰も知らない人ばかりでした。友達はゼロです。座席は決められてるので、3人席の左端でした。もともと人見知りはするので、うまくなじめずに本当に孤独でした。塾内に自販機があるのですが、そこでサントリーのメロンソーダの500mlペットボトルジュースを買うのが唯一の楽しみでした。
毎日通うのは苦痛でした、もうその場をやり過ごすのに必死でした。兄のように楽しんで塾に通うとは雲泥の差でしたね。そんな状態で成績は上がるはずはありません。夏期講習終わりの模試では結果はさんざんでした。
もしもですが、抜群に成績が良ければ、周りからもすごいとなって、友達ができたかもしれませんが、いかんせん私の成績は普通よりちょい上程ですので、周りがもてはやす程ではございませんでした。
二学期からは月水金に授業で塾に通い、日曜に模試が毎週あります。その模試の結果で、座席が決まるのです。成績が良い順に前から座っていきます。私の座席は常に後ろから2,3列目でした。つまり、クラスの中でも下のほうでした。
毎週日曜の模試をしっかり復習してを繰り返していけば、成績はまた上がったかもしれません。しかし、この頃の私は日々塾通いに苦痛を感じながら、時が過ぎるのは耐えていたので、前向きに勉強には取り組めませんでした。模試の問題用紙も結果も棚の中に平積みしてました。
ある日、母が平積みになってる模試を発見し、きちんと復習しなさい!今までの分復習終わるまで、今日は寝たらダメ!と怒られました。机に座らされて自習を強要されました。これってどうなんですかね(^_^;) 親は机に座らせるだけでは、やはり子供の成績は伸びないなと思いますね。だってその場をしのぐのに必死で、頭で理解しようなんでつゆほど思ってません!
受験までなんとなく塾に通ってたので、成績はほとんど伸びません。周りにどんどん抜かされていきます。
受験日はたしか1月中旬~下旬でした。なので、年明けは小学校にも通わずに家で勉強です。過去問をひたすら解くだけで、何も学習してません。ただ解いて終わり。こういうときって、一緒に楽しく勉強してあげてたら何か変わったのでしょうか(^_^;) もう遅いかもしれませんが。
受験校ですが、当初目指していた県内トップ女子高は到底受かりっこないので、願書すら出しませんでした。
母が決めてきた隣県の国立の教育大付属中学を第一志望とし、滑り止めとして少しランクを落とした近所にある県内の共学の私学の医薬進学コースに願書を出すことになりました。
このころの私は、(もうどこでもいいから早く受験終われ!)しか考えてません。
というわけで、今日はこの辺で次回は受験日について書いていこうと思います。
当時はまだ大丈夫でしたが、これからは英語を平行してやっていくのが大事になっていくので下記のようなものを利用してみてはいかがでしょうか。きっと受験勉強の息抜きにもなりますし、大学受験には効いてくると思われます。
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