以前の記事にも説明したように、インプットのみではなかなか言語化能力はあがりません。
アウトプットが大事になってきます。
かくいう私も、自分の言語化能力が低いなと思うことが多々ありました。
学生のときはその場のノリで友人とコミュニケーションをとることは可能です。
しかし、医者になるとカンファレンスが待ってます。
研修医にとってカンファレンスのプレゼンは登竜門です。しっかり患者さんのことを理解できてるのか査定されます。
そんなときに、擬音語や擬態語を使ってると【なんやこいつ!】ってなりますよね。
「〇号室の××さんは、なんかしんどそうで~」
より
「〇号室の××さんが、今朝から倦怠感を訴えており~」
後者の方がいいのは明らかですよね!?
言語化能力を鍛えるためには、普段から気を付けることが一番です。
かの有名な元芸人さんが、しゃべりが上手になるには、人に道を教えるときに口で完璧に説明できるようになれと言ってました。
これは、素晴らしいと思います。
脳内だけでは言語化を鍛えるのは限界がありますから。
考察するに、頭の良い人ってやはり脳内の思考が整理されてるのではないでしょうか。
普段から映像でなく、言語で物事を考えてるのかもしれません。
しかし、数学を解くときはやはり感覚などが大事になってくるので、脳内言語化を極めすぎると数学が苦手になるのかも?どうなんでしょう?
数学解くときって言語化あんまり関係ない気がしますが。
有識者さん教えて!!!
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