脳の容量には、限界があると思います。
私は医局員時代(社畜)の頃は、自宅の郵便ポストの確認ができませんでした。仕事にリソースを割かれすぎてる状態ですね。おかげで、電気代を止められたことがあります(^_^;)
今なら絶対ありえないのですが、社畜を極めすぎると、”健康で文化的な最低限度の生活”(憲法第25条)が送れなくなります。
ばりばり働いても元気なドクターの先生方は、私よりはるかに脳のキャパが大きいんですよね。
ちなみに逆もしかりで、(なんでこの先生はこんなに要領が悪いんだ?)と思ったこともあります。
総合病院勤務(社畜)を辞めたことで、脳のキャパはもちろん空きます。
現在はクリニック勤務なので、総合病院時代よりは脳のリソースは割かれてません。
しかし(^_^;)
もちろん家事育児がのしかかってきます。
独身時代よりは洗濯も掃除もきちんとしないといけません。ごはんも自分だけなら適当でいいのですが、赤ちゃんのごはんとなれば絶対にキッチンに立つ必要があります。
したがって
(残業なしのクリニック勤務)+(家事)+(育児)=キャパすれすれ
おかげで片頭痛発作もよく起こるようになりました(^_^;)
収入は、総合病院時代よりはるかに増えたのですがね。
人生を楽しむためにはどうしたらいいでしょうか( ノД`)シクシク… (笑)
常にギリギリで、生きてる気がします(^_^;)
一番楽しかったのはやはり医学部6年生でしたね。
勉強しかしなくてよかったんですから。
親が段違いのお金持ちで、定職につかずフラフラしてる人をみると前世で徳をかなり積んだのかなと思いますね。
またいつかあのように、楽しい日々を過ごすべく6連勤をこなします( ノД`)
もしかしたら来世になるかも。。。(笑)
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