<NISA(ニーサ)>

 

 
ママと子どもの笑顔企画<親子で遊ぼう!@とだがわこどもランド>

 

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マーケティングアイズ×自営ワーママクラブ×織田プロダクション

話題の「NISA(ニーサ)」

知ってる?教えて!やってみる!?

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テレビやCMで耳にする『NISA』という新しいサービス。
「聞いたことはあるけど何か分からない」
「株?証券?口座?」 「メリットがあるならやってみたい!」

そんなリアルな声を聞き出すため、購買意欲が高い女性代表として、
生活を考える母目線で【自営ワーママクラブ】が座談会を実施しました!

<座談会メンバー>
NISA-1.jpg 丹羽綾 Aya Niwa
本業は整体師でありながら【自営ワーママクラブ】【株式会社絢成】の代表を務めるパワフルな3児の母

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相田彩香 Saika Aida
元教師という経歴を生かして【女シゴトリンク】を設立、女性と子どもに趣味や学びの場を提供中
NISA-3.jpg 山浦綾 Aya Yamaura
ベビーサイン講師、アロマテラピーインストラクターとして【ママとベビーのHAPPYDAYS】を主宰
NISA-4.jpg 伊東さゆり Sayuri Ito
留学経験や看護師の経験、児童心理学の視点を応用したベビーマッサージ【Kissing Touch】を開講
NISA-5.jpg はちがゆか Yuka Hachiga
好奇心とひらめきを武器に、雑誌から広告まで幅広く手がけるフリーのコピーライター(速記・記録兼)

(インタビュアー) MAX伊東 Max Ito
グローバルな視点を提案に活かす【織田プロダクション】所属のファイナンシャルプランナー

 


Q.NISAを知っていますか?また、どんなイメージですか?

丹羽「NISAという言葉は聞いたことがあるし、CMやチラシも見かけたことがあるけど、それ以上は何も知りません」

相田「実はこの企画に参加するにあたって、女性スタッフとNISAについて話したんですけど
『ある程度の元手がないとできない』という結論になったので、私には関係ないかなって思ってます」

はちが「私も自分には関係ない話だなぁと気にもしていません」

山浦「CMで『NISAは非課税』って聞いたことはあるけど、リスクも何も知らないし…自分がやってみようとは思ってないかも」

伊藤「私は説明をひと通り聞いたことがあるんです。でも、まだまだ日本に浸透するものじゃないなぁという印象です」

まとめ:「NISAは私たちには関係ない!」

Q.では、みなさんは金融商品を利用したことがありますか?
丹羽「金融商品って、株や証券のこと?」

相田「それなら私デイトレーダーをやってましたよ!」

全員「えーーーーすごい!」

相田「リーマンショックまでは1日に1万円くらいは稼げていて、再投資やお小遣いに使ってました」

山浦「私は一喜一憂するのが好きじゃないから株取引はやれないけど、
夫と父の会社を応援するつもりで株を持っています」

伊藤「うちは夫が株をやっているけど銘柄など何も知らないし、保険も任せっきりで内容すら分かりません」

丹羽「私は株をやってみようと思って本を買ったけど、内容を読んで心が折れたから放置してる(笑)外貨預金も凍結中です」

はちが「みなさんすごいですね…私は株や証券はお金持ちや専門知識のある人だけがやるものという認識です」

まとめ:「株は近いようでまだまだ遠い存在」

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Q.NISAをやってみたいと思いますか?

山浦「特に興味はないです」

はちが「なんだか主婦がいきなり手を出すには難しそうですよね」

丹羽「誰かから『すごく儲かった』と聞けば興味を持つけど、分かりやすく教えてもらえて簡単に始められることが前提かな」

伊藤「利用してみたいけど、今はまだ時期じゃないと思ってます」

相田「今は可も無く不可も無く…誰かが薦めてくれてやれそうだと思ったら自分で勉強すると思います」

まとめ:「NISAは簡単?儲かるの?」

Q.ではこちらのチラシを見てください。
~ 日本証券業協会のNISAチラシを配布 ~

相田「…すいません、読んでも頭に入ってこないです」

丹羽「全然分からない!漢字が多くて知らない単語ばかりが並んでいるし、『NISAは非課税』と言われても具体的な金額が分からないのでイメージできない」

伊藤「確かに、普段何にどれくらい課税されてるのかも知らないですよね」

山浦「出てくる単語の意味が分からないし、NISAは気軽な投資で景気を良くしようという政策ですか?」

丹羽「なぜキャラクターに剛力彩芽さんを起用しているの?ターゲットは若い女性?」

はちが「気軽さを狙っている割には『NISA始めるなら証券会社へ』というキャッチコピーがミスマッチです」

伊藤「メリットばかりを打ち出しているけど、どうして公的機関は今になって個人資産に目を向け始めたのでしょうか?何を狙っているんだろう…」

まとめ:「不信感が募るNISAのチラシ」

Q.NISAのビデオを見た感想をお願いします
~ 『15秒ムービー』『らくらくムービー』を観覧 ~

相田「なんとなく…NISAは株じゃないということが分かりました」

山浦「一瞬分かったような気になるけど頭には残らないし、一番知りたいリスクについての部分が説明されていなかったような?」

丹羽「最初から分からないところだらけで興味すら沸きませんでした」

はちが「証券とか株式とか投資信託とか売買益とか…たくさんの難しいワードがサラリと流れていましたよね」

相田「ビデオの中で『NISAは1万円から始められる投資』って言ってませんでした?」

山浦「うーん…その割には『結婚資金』という大きなワードも出てきたのが違和感」

伊藤「そもそも日本人は投資にいいイメージを持っていないと思うんですが…」

まとめ:「NISAを始める以前の問題が山積!」

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NISAについての質疑応答と

MAX伊藤さんによるレクチャー15分
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Q.これを踏まえて、NISAをママに広めるために必要なのは?

山浦「お金の話と言われただけで『ちょっと…』という感じだし、主婦としては育児や生活にどんな影響があるのか分からないと一歩は踏み出せないです」

丹羽「パソコンを開かない・スマホを持っていないママも多いので、より簡単に儲けられるということが実感できない限りママの利用者は増えないと思います」

伊藤「今やっているような夢を見させる打ち出し方は男性向け。女性は現実味があって理解さえできれば男性より決断力はあるはず」

はちが「そもそも私のように株や投資のことを全く知らないママも多いはずです。いきなりNISAを広めようとするよりも底上げが必要だと思います」

丹羽「まずはママ達の興味を調べて、管理のわずらわしさやリスキーなイメージを取り除いた上で提案しなくては」

まとめ:「ママ達のニーズを分かってる?」

Q.いずれお子さん用にNISA口座を開きたいですか?

丹羽「NISAを学資保険のように使うということ?貯蓄ということ?株のように子どものお金が減ってしまうのは困るので、絶対に元本割れしない保証がないとやらないです」

相田「息子にはお金の勉強をさせたいけど、私も今は子どものためにNISA口座を開こうとは思えないですね」

伊藤「日本では家族間でもお金の話を嫌う傾向があるけど、お金のことは親から学ぶのが理想的だと思います」

丹羽「確かに、自分が良いと思ったり、良い経験したものしか子どもには教えたくないよね」

伊藤「ママから子どもに引き継いでいけるようなシステムがあると良いですね!」

まとめ:「まずはママを納得させることがすべての始まり」
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Q.NISAを浸透させるためのアイディアはありますか?

丹羽「NISAの前にお金や株、証券の勉強から始めなくてはいけない気がします」

伊藤「海外では小学生の算数の授業で投資の計算をします。働いて稼ぐ以外の選択肢を教えるのが必要かも」

山浦「日本では『お金は増やすよりも稼ぐもの』という風潮がありますよね」

丹羽「学校教育は変えられないけど、高学年になった頃に親子で参加できるお金の講座があるといいね!」

はちが「実は私、さっきのMAXさんのレクチャーでもよく理解できませんでした…だから証券会社や銀行で説明を聞いたらもっとチンプンカンプンになりそう」

丹羽「ママって口コミとかや友達からの情報を参考にするから、身近な人でNISAをやったことのあるママから教えてもらうのが一番安心かも」

山浦「確かにセミナーだと専門用語も多そうだし、『NISAを売りつけられるんじゃないか』と怖く感じるママもいると思います」

相田「ママ向けセミナーをやるとしたら『1万円で小遣い稼ぎができるNISA』みたいに打ち出すと敷居が低くなるのかも」

丹羽「なるほど…分かりやすく、中立な立場で、女性目線で、子どもの未来のために…私たちに提案できることがたくさんありそう!」


まとめ:「未来の子どもたちのために…女性視点のNISAを学んでみたい!」


今回の座談会で出た
「女性目線の本音」「子を想うママの意見」
「打ち出し方の提案」「NISAの専門知識」
「商品を売りつけないセミナー開催」
「商品分析」「意識を変えるためのマーケティング」

…これらをすべて叶えるチームを結成いたしました!

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NISA-15.jpg ■お問合せは・・・
株式会社 絢成(あやなり)内 
自営ワーママクラブ 運営事務局
contact@ayanari.com
090-1289-3490 (担当直通:丹羽)
貴社のニーズ・予算に合わせてプログラムを組みますので、
まずはお気軽にお問い合わせ下さい!!
※金融関係以外のマーケティングリサーチのご依頼も承っております。



 

 

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