9月2014

【相田彩香さん:女シゴトリンク代表・家庭学習インストラクター】今だから自分の言葉で話せるのだと実感しています。

Aida Saika

「実は、この秋に大きなイベントを任されることになったんです!」
インタビュー開始早々、ワクワクが収まらない様子の相田さん。
11月23日、緑区のユメリア徳重で行なわれるキッザニアならぬ『ユメザニア』。
「私たちの企画が見事に採用されて、毎日やることが盛りだくさん!」

親しみやすい口調といたずらっ子のような笑顔で話す相田さんは、石垣島出身。
元教師という経歴を持ち、学びの精神を惜しまないバイタリティと持ち前の明るさで、まさに沖縄の太陽のような雰囲気を持っている。

彼女が代表をつとめる『女シゴトリンク』は、女性の趣味と知的向上のカルチャースクールとして発足した。
「子育て期こそ学びのとき…とママ支援のための講師セミナーや幼児向けイベントなどを開催しています」
そして1年、地域イベントの総プロデュースを任されるほどの団体へと成長したのだ。

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「事業が軌道に乗ったと同時に見えたものがあるんです。それは『私自身にに求められているものはママ支援だけではない』ということ。やっぱり私には教育が一番でした。だから、女シゴトリンクとは別で個人の活動をスタートさせたんです」
現場のニーズと相田さんの強みとのマッチングが『家庭学習インストラクター』という選択だった。
「塾に行かせたくない、お金をかけたくない、家で勉強してくれない…など家庭学習に悩みのある小学生の子を持つ母親はとても多いんですよ」
そこで、家庭教師とは違い、子どもではなく母親へセッションするという新しい手法を確立。
プロとしての経験と、母としての目線。さらに脳科学やノート分析などを駆使して、家庭学習の質を上げる方法を伝授するのが彼女の仕事だ。

「最近は読書をしないお子さんも多く、挿絵の多いワークブックが増えているせいかテスト問題を読み間違えたり、ケアレスミスをしたりする子が目立っています。でも、それらは目の使い方や音読方法などで改善できますよ」
知識や解き方以前に、勉強に取りかかる姿勢や意識から変えることが必要だと言う。
「まずは自分が実践しよう!と思ったその時、初めて我が子の要領の悪さに気付きました(笑)それからは子どもとの経験のすべてをノートに書き記して、日々研究しています」
1日30分、OKラインを下げてスモールステップを繰り返す…これが原則だとか。
「それから、母親が勉強を教える必要はありません。ただ一緒に取り組んだり、お子さんのやる気を上げる方法を知る必要はありますよ!」

パワフルに周りを照らす相田さん、11月の大チャンスへ向けて彼女の輝きは増すばかりだ。
「教師、母、女シゴトリンクを経た今だからこそ、自分の言葉で言えるんです!」
私も元気をもらいました。

(はちがゆか)

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(プロフィール)
自営ワーママクラブ 第4期会員
1977年 沖縄県石垣市生まれ

◆主な経歴
2000年( 23歳)石垣市立中学校で臨時教師として学級経営・教科担当に就く
2005年( 28歳)民間の教育事務所にて勤務。小中学生の指導と教材開発
2007年( 30歳)長男を出産を機に退職。小学生英語指導資格を取得
2009年( 32歳)幼児から小学生の英語教室を開講
2010年( 33歳)英語教室をしながら友人と親子体操教室を開講
2013年( 36歳)カルチャースクール女シゴトリンク設立
2014年現在、11月の企業からの委託により子ども向けの大きなイベントを企画中。
自身は家庭学習の質を上げる講師として活動中。

◆ホームページ http://joshigoto55.wix.com/joshigoto
◆ブログ http://ameblo.jp/skidamarink/

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