7月2014

【パーソンズ服部紀子さん:英語講師】いつか生徒さん親子で海外留学を…それが私の夢。

服部紀子

英語講師と聞くと、少しすましたイメージがあるのは私だけかもしれないが、服部さんは等身大の女性そのもの。
「洋楽が好きで、英語が学びたくて、アメリカに住んでみたくて…はっきり言ってミーハーな女の子でした」
目を細め、はにかむような笑顔で話し始める。

高校卒業後、アパレル関係の会社で経理として働いていた彼女は、21歳で夢のアメリカ留学を果たす。
「世界じゅうに友達ができたような最高の気分でした!でも、生きた英語を身につけるためにはその国の歴史や文化などのバックグラウンドまで学ぶ必要があると感じたんです」

1年間のアメリカ生活を終えて帰国後、夜間大学に入学した服部さん。
「バイトもしながら語学を深く学び、卒業したあとは設備関係の企業に通訳として入社ました。男性エンジニアたちに混じって現場で働くのは楽しかったけど、私が呼ばれる時はいつも『通訳さん』…英語を伝える手段としてしか見てもらえず、誰も名前で呼んでくれなかった」
私らしく仕事がしたい!
そんな想いを抱えていた頃に、英語講師であるアメリカ人男性と出会いゴールイン。

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長女出産を機に児童英語教師の養成講座を受講しはじめ、名古屋市教育委員会が募集する小学校の英語講師に合格する。
「市内の小学校4校を担当させて頂きました。1クラス約40人…名前を覚えるだけでも大変でしたが、それぞれの個性や成長を見るのが楽しくて!生徒も自分の子のように感じていました」

初めての職務を見事に全うした彼女は、次女の出産間もなくして【ママと子供が一緒に学べる英会話教室
イングリッシュファクトリー】を開講。
「塾でのレッスンだけでは話せる英語を身につけることはできないと考え、お子さんのレッスンとは別日にママ向けレッスンを開催しています」
家でも英語に親しむ環境をつくる…ママならではのアイディアと試みで、服部さんのレッスンは注目を集めている。

(はちがゆか)

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(プロフィール)
自営ワーママクラブ 第3期会員
1978年 愛知県名古屋市生まれ

◆主な経歴
2002年(22歳)アメリカ留学後、愛知県立大学入学、昼間は経理事務のバイト、夜は学業と2足のわらじをはく
2006年(25歳)大学卒業後、設備設計製造メーカへ就職。営業グループに所属しながら、社内通訳・翻訳を担当
2009年(30歳)長女出産を機に、退職。児童英語講師を目指す。
2010年(31歳)名古屋市小学校の4校を英語講師を担当
2012年(33歳)ママと子供が一緒に学べる英語教室【English Factory】開校
 
◆ホームページ http://englishfactorynagoya.com
◆ブログ http://ameblo.jp/englishfactory

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