5月2014

【中村麻里さん:成功マインドコンサルタント】幸せコトバをたくさん使いましょう。

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私はかつて、こんなにキュートな大人の女性を見たことがない。

可愛らしいフォルムのワンピース。
クルクル動く半月形の瞳。
絶え間ない身振り手振り。
何よりも、彼女が発する言葉のすべてが輝きに満ちあふれているのだ。
「きゃー素敵♡」
「すごい嬉しい♡」
「あはははははっ♡」

本当にハートマークが見えるのです。
そして気付いたのは、どんな時でも彼女の言動は前を向いているということ。

『成功マインドコンサルタント』
これが中村さんの肩書きだ。
「成功ってギラギラしたイメージを持たれがちだけど、お金だけの成功じゃなくて、幸せの上に成り立つ成功へ導くのが私のお仕事」

現在は、日本一の経営コンサルタント養成塾で学んだノウハウをいかし、
中小企業経営者や女性起業家の経営コンサルを任されるかたわら、
企業や個人事業主、子育て中の両親などを対象に、脳科学や心理学をもとにしたセミナーや個人面談なども行なっている。

もともと人が喜ぶ顔を見るのが好きだという彼女の経緯を聞いてみた。
「商社OLをしていた時に声を褒めてもらったことがきっかけで、司会業の仕事を始めたの」
ブライダルを中心に声の仕事で活躍し、その後、とある縁から美容サロンの経営者となった中村さん。
「その時に気付いたのは、今までやっていた司会業って私からの一方通行だったなぁって…だからこれからは積み重なるご縁を使っていく、恩返しならぬ『恩贈り』をしたくって」
そして、インナーヴォイス(心の声)が意識に与える影響や、ハートフルコミュニケーションの重要さについて勉強を重ねたという。

包み込むような雰囲気を感じた私は、インタビュー中にも関わらず自分の悩みを打ち明けてしまった。
すると、
「…うん、うん、うん…」
さっきまでの天使の笑顔が消え、真剣な眼差しに。
そして、
「それでいいんだよ♡すごいじゃん!」
お月様の瞳でにっこり。

愛あるアドバイスで幸せ思考を学んだ私に、
「やったー麻里も嬉しい♡」
自分自身を褒めることも忘れない中村さん。
勉強になります!ソーキュート!

元気がないとき、前に進みたいとき、自分に自信が持てないとき…母性と幸せオーラをまとった彼女に会ってみませんか?

(はちがゆか)

ラスト

(プロフィール)
自営ワーママクラブ 第4期会員
あま市生まれ

◆主な経歴
1993年ブライダルMCとして言葉の力、話し方、ホスピタリティを身につける
2006年美容関係のサロンを運営し、人とのコミュニケーションの大切さに気付く
2011年多くの人々に成功習慣マインドを伝える機会が増え、講師コンサルタントに転身することを決める
現在、【ハーモニーヴォイス】を主宰し、成功マインドコンサルタントとして数多くのイベント、セミナーなどを開催している。

◆保有資格等
成功マインドコンサルタント、ミュニケーション心理学1級講師、心理カウンセラー、プレゼンマスター

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【荒井真紀さん:税理士】お客さまと同じベクトルを持つことが大事です。

荒井真紀さん

 女性の比率が約10%と、まだまだ男性社会の色合いが濃い税理士の世界。そんな中、荒井真紀さんは2004年に税理士試験に合格した後、3人のお子さんの出産・育児をこなしながら、現在は個人事務所を設立してがんばっている女性税理士だ。
 かつて営業職として働いていた職場では、先輩ママたちの育児と仕事との両立の難しさを目の当たりにしていた。「男の人と同じように仕事をやっていこうとしたら、子育てしながらの会社勤めは大変だと感じていました。将来、産休や育休でブランクがあっても、その後に復帰できるような仕事はなんだろうか、と考えたら、資格が欲しくなったんです」。そこで頭に浮かんだのが、荒井さんのお母さまがされている税理士の仕事だったのだ。「税理士って急に思いつく仕事ではないでしょうけど(笑)、私の場合は身近な職業だったんです」。

荒井真紀さん事務所01

 さて、税理士というとカタい仕事だというイメージがあるが、「税理士はサービス業です」と荒井さんは話す。「もちろん、税務の申告という税理士本来の仕事に手を抜くことはできません。でも、私のような個人事務所のお客さまは、個人事業主や家族経営の方が多いんです。そういうお客さまからは経営相談だけでなく、いろんな相談をされますね。子育ての悩みだとか(笑)。でも私の経験したことをお話しして、ちょっとでもお役に立てられたらうれしいんです」。
 自分の業務はここまで、と線引きをするのではなく、あくまで人と人とのつながりを大切にしている荒井さん。「B to B」ではなく「B to C」の仕事目線が、お客さまの心を惹き付けるのだろう。

 「税理士は、お客さまと同じベクトルを持っていないといけないと思います。こちらから積極的に何かを提案するのではなく、お客さまに合ったサービスを提供することが大切ですもんね」と話す荒井さんの言葉が頼もしく響いた。この言葉は、「お客さま」を「家族」に替えても成り立っているのだ。
 家族を大切にするために選んだ税理士という職業。その仕事において荒井さんは、家族同様にお客さまを大切にしている。今後ますます増えるであろう女性税理士の、あるべき姿を見た気がした。

(中村剛)

荒井真紀さん事務所02

(プロフィール)
自営ワーママクラブ 第4期会員
1975年 愛知県名古屋市生まれ

◆主な経歴
1998年(22歳)人材派遣会社に就職。営業職を経て、新オフィス出店に伴いマネージャーを任される。
2002年(26歳)結婚を機に退職。税理士を目指し、専門学校へ通学。
2004年12月(29歳) 税理士試験合格。その後すぐに長男出産。
2006年(30歳) 横浜の会計事務所、名古屋の大手税理士法人に勤務。
2010年(35歳)名古屋市熱田区にて荒井真紀税理士事務所を開業。
現在は二男一女の母。
ワークライフバランスをモットーに、自分らしく楽しく、HAPPYな日々を送っています。

♦HP http://www.arai-zeirishi.net/
♦ブログ http://ameblo.jp/makky-tax/

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