第3期会員

【パーソンズ服部紀子さん:英語講師】いつか生徒さん親子で海外留学を…それが私の夢。

服部紀子

英語講師と聞くと、少しすましたイメージがあるのは私だけかもしれないが、服部さんは等身大の女性そのもの。
「洋楽が好きで、英語が学びたくて、アメリカに住んでみたくて…はっきり言ってミーハーな女の子でした」
目を細め、はにかむような笑顔で話し始める。

高校卒業後、アパレル関係の会社で経理として働いていた彼女は、21歳で夢のアメリカ留学を果たす。
「世界じゅうに友達ができたような最高の気分でした!でも、生きた英語を身につけるためにはその国の歴史や文化などのバックグラウンドまで学ぶ必要があると感じたんです」

1年間のアメリカ生活を終えて帰国後、夜間大学に入学した服部さん。
「バイトもしながら語学を深く学び、卒業したあとは設備関係の企業に通訳として入社ました。男性エンジニアたちに混じって現場で働くのは楽しかったけど、私が呼ばれる時はいつも『通訳さん』…英語を伝える手段としてしか見てもらえず、誰も名前で呼んでくれなかった」
私らしく仕事がしたい!
そんな想いを抱えていた頃に、英語講師であるアメリカ人男性と出会いゴールイン。

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長女出産を機に児童英語教師の養成講座を受講しはじめ、名古屋市教育委員会が募集する小学校の英語講師に合格する。
「市内の小学校4校を担当させて頂きました。1クラス約40人…名前を覚えるだけでも大変でしたが、それぞれの個性や成長を見るのが楽しくて!生徒も自分の子のように感じていました」

初めての職務を見事に全うした彼女は、次女の出産間もなくして【ママと子供が一緒に学べる英会話教室
イングリッシュファクトリー】を開講。
「塾でのレッスンだけでは話せる英語を身につけることはできないと考え、お子さんのレッスンとは別日にママ向けレッスンを開催しています」
家でも英語に親しむ環境をつくる…ママならではのアイディアと試みで、服部さんのレッスンは注目を集めている。

(はちがゆか)

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(プロフィール)
自営ワーママクラブ 第3期会員
1978年 愛知県名古屋市生まれ

◆主な経歴
2002年(22歳)アメリカ留学後、愛知県立大学入学、昼間は経理事務のバイト、夜は学業と2足のわらじをはく
2006年(25歳)大学卒業後、設備設計製造メーカへ就職。営業グループに所属しながら、社内通訳・翻訳を担当
2009年(30歳)長女出産を機に、退職。児童英語講師を目指す。
2010年(31歳)名古屋市小学校の4校を英語講師を担当
2012年(33歳)ママと子供が一緒に学べる英語教室【English Factory】開校
 
◆ホームページ http://englishfactorynagoya.com
◆ブログ http://ameblo.jp/englishfactory

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【佐々木のりこさん:オリーブオイルソムリエ】「食育」の大切さを広めていきたいです。

佐々木のりこさん01

 ヨーロッパ文化が好きで、自分とヨーロッパを結ぶものを探していた佐々木のりこさんが出会ったのが、ガーデニングだった。
 「そこで、栽培がしやすくて常緑のオリーブを知ったんです。しかもオリーブは健康に良いと。でも、まだ日本にはオリーブの専門的な知識を持っておられる方が少なくて…」。
 教えてくれる人がいないのならば、自分で学んでしまおう!と考えた佐々木さん。ちょうどその頃、東京で立ち上がろうとしていた団体の存在を知った。それが「日本オリーブオイルソムリエ協会」だった。猛勉強の末、協会第一期生のオリーブオイルソムリエの資格試験に合格した。さらに、その年に授かったお子さんの出産・育児を経て、今では「オリーブオイルマスターソムリエ」の資格も取得している。

佐々木のりこさんオリーブ写真02
 オリーブオイルソムリエとして今やらなければいけないことは、「本物のオリーブオイルと偽物のオリーブオイル」を見分けることだと語る佐々木さん。「残念ながら、現在市場に出ている内の約8割は、本物のエキストラバージンオリーブオイルとは言えません。本物が何かを広めていくことが、オリーブオイルソムリエとしての当面の役割ですね」。そして、その役割の先にあるのが「食育」という大きなテーマだ。

 「私は自然が豊かな中津川で育ちました。畑で採れたての野菜が食卓に上がる家庭でした。そういう本来の食事の大切さを、都会に住んでいる皆さんにもお知らせしてあげたいんです」。そう語る佐々木さんの目は、母親としての光で満ちている。

 言うまでもなく、「食」とは生命の根幹だ。オリーブオイルの専門家である前に母親である佐々木さんの役割が、今後さらに大きくなることは間違いない。
 「オリーブオイルソムリエは、資格を取ることがゴールではないんです。食育とは、最終地点のない奥深い世界。これからも常に勉強です!」

(中村剛)

佐々木のりこさん

(プロフィール)
自営ワーママクラブ 第3期会員
1972年 岐阜県中津川市神坂(みさか)生まれ

◆主な経歴
1991年(18歳)~OL生活を続けながら資格取得に励む。ヨーロッパ旅行を通してオリーブの魅力に惹かれる。
2010年(38歳)日本オリーブオイルソムリエ協会1期で資格を取りオリーブオイルソムリエとして活動開始。
2013年(41歳)オリーブオイルのテイスティング講座、食育講座、田舎と都会をつなぐプロジェクトを本格的に開始。
2014年4月 名古屋市東区高岳にオリーブオイル専門店&レンタルキッチンスタジオオープンに向けて準備中。

◆ブログ http://ameblo.jp/aceite-de-oliva/

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【土居雅子さん:マッチングプランナー】正しい婚活はプロにお任せあれ!

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「結婚相談所は、婚活の最終手段じゃないんです!」

ハツラツとした口調で話す土居さん。
もともとはウェディングプランナーだった彼女は、8年間で500組ものカップルを担当。
「相性ピッタリで幸せそうなカップルの出会いが結婚相談所と聞いて、こんな素敵な出会いがあるの!?とびっくりすることがたくさんありました」

実は彼女自身も、両親の勧めで結婚相談所に入会した経験がある。
「私の担当者さんがあまり親身になってくれなくて、ひとりで不安と闘う心細い婚活でした。そのせいか30人もの男性とお見合いしましたがうまくいかなくて……今の主人とは別のところで出会いましたよ(笑)」

しかし、その失敗体験から彼女の夢はマッチングプランナーへと大きく動き始め、子どもが1歳になったのを機に結婚相談所『ミヤビマッチング』を設立。

「結婚相談所の善し悪しは成婚者数だけで判断されがちです。でも私は、成婚を達成するまでの会員さんの思い、努力、苦しみ、喜び…すべてに寄り添いたいんです」
会員さんと一緒に泣いてしまうこともよくあるという土居さん。

競合他社が価格を下げるなか、彼女は正規価格で勝負する。
「安価に出会えるとお手軽な感覚になるせいか、言葉や行動にも真剣味が欠けてしまいます。また、年収や外見上の条件だけに囚われている方も多いですが、完璧な人を探すより未熟な者同士で一緒に築いていくことの重要性を伝えています」
結婚相談所は婚活の最終手段ではなく、自分自身と向き合い、最適な結婚相手を知るのに最適な場所なのだ。

最後に、婚活が成功する人とそうでない人の違いを聞いてみた。
「それは…目の前の問題にすぐ取りかかる人と、先送りにしてしまう人の違いですね!」

なるほど!深い!

「それからね…」
「うん、うん…」
しばらくそんな話で大盛り上がりを続ける私たちでした。

(はちがゆか)

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(プロフィール)
自営ワーママクラブ第3期会員
1979年 愛知県名古屋市生まれ

◆主な経歴
2001年(22歳)ウェディングプランナーとして大手ホテルブライダル部に配属
2004年(25歳)ブライダルプロデュース会社に転職し、ラグビー日本代表選手の挙式をラグビー場で成功させたことで、多数のプロデュースオファーを受ける
2009年(30歳)結婚と同時に退職し、大手結婚相談所でアルバイト勤務
2010年(31歳)女児を出産し、起業に向けて本格的に準備を始める
2011年(32歳)結婚相談所【ミヤビマッチング】設立
現在、独身男女に出会いを提供し、成婚までのサポートに奮闘中

◆保有資格等
JLCA認定マリッジカウンセラー取得/IBJ認定優良加盟相談所
◆ミヤビマッチングHP http://www.miyabimatching.com

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